幸峰 作品

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本人のコメント
「加齢による白内障僅かな不自由を感じた時 ある本で盲目の女性が最初に書かれたのが「光」何か胸にキュンときました。
この女性には大変失礼とは思いながら「光」と書きました。裏打ちや額へ納めるまで周りの人たちの力も借りながら仕上げることが出来、感謝の気持ちでいっぱいです。」

最初は半紙に 極普通に書いたがワンパウを使ってみることにし 色合いも工夫して仕上げることにした。
ワンパウとはロウケツ染めのように書いた文字が浮き出すもので 紙に字を書き、乾いたら裏から墨や朱を塗る。最初に書いた文字が白く(紙の色に)残るというもの。
この字のように 来月に迫った手術で よく見えるようになることを祈念しながらの作品です。
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by souu-y | 2015-08-05 17:36 | みんなの作品
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