思い出の作品=毎日展=

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長安雪後似春歸
積素疑華連曙輝
色借玉珂迷暁騎
光添銀燭晃朝衣
西山落月臨天仗
北闕晴雲棒禁闈
聞道仙郎歌白雪
由来比曲和人稀   岑参詩

紅樓疑見白毫光
寺逼宸居福盛唐
支遁愛山情漫切
曇摩泛海路空長
經聲夜息聞天語
鑪氣晨飄接御香
誰謂此中難可到
自憐深院得徊翔  沈佺期詩


昭和五十七年毎日展出品作品


この年の翌々年(昭和59年)に毎日展と読売書法展に分かれる。
最後の2年連続入選、この年は同じ社中から只一人入選した記念の作品である。
以後 読売書法展に出品十回入選、秀逸受賞などあり会友となる。
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by souu-y | 2008-02-11 07:37
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