e0131814_99277.jpg

童話屋の「ポケット詩集」の中から真壁仁さんの「峠」の詩に目が留まった。


峠は決定をしいるところだ。
峠は決別のためのあかるい憂愁がながれている。
・・・・
峠にたつとき
すぎ来(こ)しみちはなつかしく
ひらけくるみちはたのしい。
みちはこたえない。
みちはかぎりなくそうばかりだ。
峠のうえの空はあこがれのようにあまい。
・・・

この詩の一部分(線の部分)を 作品に・・・

手拓・奥村キヨ氏
[PR]
by souu-y | 2008-02-12 09:20
<< 与謝野晶子 關中八景図 >>