十年余り前 所属する青史会の二十回展のテーマが「二十に関係あるものを」だった。
当時、数え歌、二十歳の頃に書いた詩、二十に関係ある歌や詩も随分探した。

家庭画報の巻頭随筆詩に 那珂太郎氏が折々の季節に寄せた「音」を書かれていた。
これにヒントをいただき 二十の音を書いてみた。
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ひらひら
にゃーお
かさかさ

世の中には色んな音があるものだ。
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by souu-y | 2008-02-13 06:08
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