おくのほそ道

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「月日は百代の過客にして 行きかふ年もまた旅人なり・・・」
で始まる芭蕉の「おくのほそ道」である。
芭蕉が弟子の河合曾良を伴って、元禄二年三月二十七日(新暦1689年5月16日)に江戸深川の採荼庵を出発し(行く春や鳥啼魚の目は泪)、全行程約六〇〇里(二四〇〇キロメートル)、日数約一五〇日。東北・北陸を巡って元禄四年(一六九一年)に江戸に帰った。
奥の細道では、旧暦八月二十一日頃大垣に到着するまでが書かれている(蛤のふたみにわかれ行秋ぞ)。
ーウィキペディアよりー

女性グループ しおん会展出品作品
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by souu-y | 2008-02-13 08:41
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