古代文字を楽しむ 一

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e0131814_15421413.jpg 「若」
神のお告げを伝える巫女が 長い髪をなびかせ両手をあげて舞いながら祈り、お告げを求めている形から出来た象形文字。
のち、神への祈りの文である祝詞を入れる器の口(サイ)を加え 祝詞を唱えて祈ることを示す。
伝えられた神意をそのまま伝達することを「若(カク)のごとし」といい、神託を求める巫女が若い巫女であったから「わかい」意味に用いられるようになった。
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by souu-y | 2008-02-16 15:58
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