古代文字を楽しむ 七

e0131814_14364294.jpg

e0131814_1437185.jpg 「幽」
拗じった糸束である「幺(よう)」を並べた形に「火」を組み合わせた会意文字。
糸束を火で燻べて黒色にすることをいう。その色は奥深く暗いことであるから、幽微(深遠で微妙なこと)の意味になる。
「かすか、ふかい、くらい」などの意味に用いる。
奥深く はかり知ることの出来ないことや 優雅なことを「幽玄」という。
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by souu-y | 2008-02-17 14:52
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