古代の人々の生活

むかし 昔 今のような電気やビルなどがない大自然の中で 人々は狩りや農耕をして生活していました。
その頃の人々は神様やご先祖様を敬い 王や貴族が国を支配していたのです。王は神の意志を訊ね それに従っていました。
そこで、亀の甲羅や牛などの骨に文字を彫り 一部分に穴を空け火であぶって出来たひび割れの形で占ったのです。
当時の人々は 夫々に家に宗廟を持ち神や先祖を祀り 牛や羊などを犠牲(いけにえ)にして酒などと共に供えました。その時に使われていた器が青銅器なのです。
青銅器の内側には神や氏族の名、紋章、絵、記号などを鋳込みました。後に 手柄を立てた人を称えたり子孫に伝える器を作り その経緯などが書かれた長い文章のものも作りました。
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by souu-y | 2008-11-15 09:33
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