<   2011年 02月 ( 23 )   > この月の画像一覧

セラミックによる刻字 7

吉田 和子

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道 (隷書体)
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by souu-y | 2011-02-28 06:43

セラミックによる刻字 6

若狭 豊子

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日々是好日(篆書体)
かんしゃ (仮名)
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by souu-y | 2011-02-27 06:41

セラミックによる刻字 5

藤井 桃香

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夢 (篆書体)
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by souu-y | 2011-02-26 06:24

セラミックによる刻字 4

中島 仙果

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福(福) (篆書体)
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by souu-y | 2011-02-25 06:22

セラミックによる刻字 3

島村 しずゑ

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吉祥(篆書体)
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by souu-y | 2011-02-25 06:20

セラミックによる刻字 2

隱地 礼子

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鶴 亀 (篆書体)
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by souu-y | 2011-02-25 06:14

セラミックによる刻字 1

往西 香嘩

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翔 雲 (篆書体)  =めでたい雲=
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by souu-y | 2011-02-25 06:11

うちわ作品

平和書道会

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公民館クラブ活動の中でも 仲良しクラブ的な傾向がある楽しいクラブで 公民館まつりが済むと「焼き芋パーティー」で反省会。
お花見、宝塚歌劇鑑賞、伊勢神宮への初詣、又兵衛桜が咲く頃「かぎろひの里 椿寿荘」での一泊合宿など書道の練習の他にも 楽しい思い出いっぱいのクラブ。

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今回は「美・歓・笑」やいろは歌などをうちわに揮毫。
最高齢八十八歳の方をはじめ元気に書を楽しんでいる。

出品者
奥田 紅楓
楠  律子
田村キクヱ
仲井美恵子
中島 伸世
松村 泰造
吉田 桂華
吉村 政昭
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by souu-y | 2011-02-24 05:57

臨書作品ー前赤壁賦ー

片倉 光雨

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呉昌碩・前赤壁賦(全臨)

壬戌之秋、七月既望、蘇子與客泛舟、遊於赤壁之下。清風徐来、水波不興。挙酒蜀客、誦明月之詩、歌窈窕之章。少焉月出於東山之上、徘徊於斗牛之間。白露横江、水光接天。縦一葦之所如、凌萬頃之茫然。浩浩乎如馮虚御風、而不知其所止、飄飄乎如遺世独立、羽化而登仙。於是飲酒楽甚。扣舷而歌之。歌曰、桂櫂兮蘭漿。撃空明兮泝流光。渺渺兮予懐、望美人兮天一方。

宋の元豊五年(1082)秋七月十六日夜、蘇東坡が月明に乗じて舟遊びして、三国の英雄曹操や周瑜の風流を偲び、自分がはかない流人の身の上であることを嘆き、無限な生命の前では古人も我も何等選ぶところが無い、儚いものであり、萬物同一であることを悟り、明月と江上の清風とを楽しみ憂いを忘れたと言う感慨を述べた名文。
後赤壁賦(水量が少ない江石が露出し凄惨な景色を詠ずる)に対し前赤壁賦を呉昌碩が臨書したものを手本に臨書したものである。
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by souu-y | 2011-02-23 14:15

臨書作品ー升色紙ー

山本 艸苑

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升色紙
山桜見て はるがすみなにかくすらん やまざくらちるまをだに みるべきものを
はるゆきのふるひ かきくもりふゆにおくれてふるゆきの はるともみえで今日くらしつつ
さきにけり いまはやまべのさくらばな かすみたたずは よそにみてまし   他十六首

伝藤原行成筆 寸松庵色紙、継色紙と共に三大色紙といわれている。
清原深養父の家集を書写したもので、現在は色紙として断片になっているが もとは縦4寸5分、横3寸8分の枡形本であった。料紙は鳥の子紙で 白が多く 繊維染めの藍や雲紙が交っている。料紙の全面には雲母がこまかく撒かれ瀟洒な美しいものである。
一頁に二首または一首半書いていたものを 一紙一首に後人が直したところがあるので 散らし方は筆者の工夫とは判ずることは出来ない。
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by souu-y | 2011-02-22 14:12